心の底からネスちゃんが大好きです。
そのうち「MOTHER3」ももう1回プレイしようかなぁと。クマトラが恋しい。
しかしアレですよね、「MOTHER2」よりも「MOTHER3」の方が
精神的に残酷で胸が痛む切ないストーリーになってますね
僕は序盤の主人公の父親が暴れるシーンで涙が出たのに、
シナリオ担当の方によれば「元のシナリオはもっと暗かった」らしいじゃないですか。
あれ以上に暗いとか・・・もう MOTHERじゃない。
そういうわけでゲームにハマッている佐倉ですが。
とうとうフリーゲームにも手を出してみました。
「ゆめにっき」のことは学校でちまちま言ってますが、
僕が紹介したいのはこのゲーム。
タイトルは「カイダン実ハ。」
グロホラー。精神的に来ます。
ストーリーは上手に説明できませんが、
住人が殆どいなくなってしまった村にやってきた主人公が、村に残っている唯一の人間「私」に、村に根付いた猟奇的なしきたりや「私」の生い立ちを聞く、みたいな感じでしょうか。
印象に残ったのは「私」の独特の語り口。
1つの文章を微妙に変化させながら繰り返す、みたいな。
特筆すべきは、序盤の「わけわかんない感じ」。
ほぼ会話で構成されています。
しかも主人公のセリフは無く、問に対する「私」の返答だけ。
最初は何がなんだかよく分からない感じでしょうが、
「私」の話を聞くに連れて、ピースが1つ1つ嵌っていく。
あのすっきり感がたまりません。なんとも。
そして最後は6つの選択肢から6つのエンディングへ。
選択肢で選んだ話で「私」の正体や主人公の素性、そして村人の行方が分かったりするのですが、
「私」の正体が選択肢によってそれぞれ違うのがミソ。
あるエンディングでは8歳の男の子。
また別のエンディングでは狡猾な女性。
村にやってきた人間に警告する幽霊だったり、
別の人の話に出てくる登場人物だったり。
個人的には女性エンドが大好き。
演出面で言えば、これはどこでも言われていますが、
人体の様子を果実の画像で表現しているインパクト。
あからさまにグロい画像よりもきます。
あと効果音。ジャストタイミング&ハマりすぎ。
笑い声にはゾッとした。
是非プレイしてみてください。
垂れ流しでした。
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